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2020.11.11

メーカーズボイス

Wilsonフットウエア【ラッシュプロ3.0】【アンプリフィール】安定性重視モデルが<打球を変える!>



テーピング理論を採用
ラッシュプロを超えるサポート性を
発揮する「アンプリフィール」

それでは「アンプリフィール」は、どんなモデルか? こちらも<安定性>重視のモデルが、さらにサポート力は上のもの。「ラッシュプロ」が“絶対的安定感”なら、「アンプリフィール」は“超・絶対的安定感”。





こんなエピソードもある。
<テニスをしている子供がねんざをしてしまい、病院に行ったら、お医者さんに「ウイルソンのアンプリフィール」を勧められたんです>。これは、あるテニスクラブでウイルソン のスタッフが実際に聞いた話である。医師も推奨するという「アンプリフィール」、その最大のポイントは、その名も「アンプリフィールベルト」である。シューズ内部に配され、拇指球部分を始点に、小指球(小指の付け根部)、外くるぶし、かかとの上、内くるぶしを通って足首に巻き付いた形状となっている。言ってみれば、このベルトは、サポーターと同じ。人間の足の弱点を補強しているわけだ。




ホールド性が高まるのは当然だが、大きなメリットが2つある。一つは「足がコートに着いた後のスネの稼働速度が50%緩くなる」ということ。サイドに振られた時を想像してほしい。ダッシュして、外側の足をステップする。その際、慣性の法則が働いて足自体は外側に流れようとする。その流れに下肢が耐えられなかった場合、テニスで多いケガ“内反ねんざ(足首が外側に倒れ、外側の靭帯を痛めてしまうねんざ)”が発生してしまう。そんな時に、「アンプリフィールベルト」は足首が倒れ込まないようにサポートしてくれるのだ。

もう一つが「15%ダッシュの加速性能が上がる」ということ。ダッシュする際、足は回外(甲が外側を向く形)しがちなのだが、その動きを抑制することで、底屈(つま先を下げる動き)をしやすくする。その分、前へと走りやすくなるわけだ。




テーピングをシューズに採用する。理に適ったテクノロジーだが、それをできるのも、ウイルソン、そしてサロモンのテクノロジーあってこそだ。

「ラッシュプロ」同様に、ウイルソン・フットウエアのアイデンティティーは踏襲されている。医師も勧めたというモデルは、より強力なサポートを欲する方にぴったりと言えるだろう。





次回(2020/11/18更新)は「ケイオス(KAOS)&ケイオスSFT(KAOS SFT)の魅力」について。乞うご期待!!



★[Wilson Web Magazineバックナンバー(2011年1月号~2020年3月号)]
https://wwm.tennisclassic.jp/archive/backnumber/index.html

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