close

2016.03.20

メーカーズボイス

「BURN FST」のモニター真剣レポート一挙紹介!!

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存


BURN FST 99S・年代別 モニター真剣レポート


BURN FST 99S

価格: 33,000円+税
フェイスサイズ: 99平方インチ
レングス: 27インチ
ウェイト: 299g
バランスポイント: 30.5cm
フレーム厚: 19-22-19mm
グリップサイズ: 2、3
ストリングパターン: 18×17
推奨テンション: 50-60ポンド
素材: ハイパフォーマンスカーボン+BLX
テクノロジー: スピン・エフェクト・テクノロジー、FST、X2エルゴシャフト、ダブルホール

20代コメント

PROSTAFF97LSとの比較になります。今回は、付属のガットを50×48で張りました。インパクトの感触は固いです。差し込まれると手許で調整しづらいため、ストロークは早めに打点に入って打たないとボールは思った通りに飛んでくれません。しかし、良い打点で捉えたときはバウンド後、低くて伸びるようなボールが簡単に打てます。固いラケットはウェイトも重いものが多いですが、このラケットは軽いため比較的疲れにくいにもかかわらず、強力なショットが打てるので、いいとこ取りのラケットだと思います。ただ、固いラケットが好きな人には少し物足りないと思います。柔らかいラケットを現在使用していて、固いラケットにも挑戦してみたい人にはお薦めの一本だと思います。

ウイルソンのラケットの中でも難しいラケットに位置づけられている通り,しっかりと振りぬくことが前提のモデルでした。BURN FSTシリーズ唯一のSラケということもあり,厚く打ったフラット系のストロークがしっかりコートの中に納まり,バウンド後も伸びのあるショットが打てました。また,重量が299gでバランスが30.5というトップライトのバランスなのでとても振りぬきがよく,ラケットを振ったときに独特な風を切る音がするのでスイングスピードが上げやすい設計になっているように感じました。重量も試合に出ていてある程度体力のある人なら試合後半まで十分振りぬける重さなので軽めのラケットでしっかり振りぬいて気持ちよくフラット系のボールを打ちたい人やフラット系のストロークを今のスイングのままで少しスピンのアシストが欲しい人にはお勧めだと思います。私はジュニアからテニスをやっていますが、球質がフラット系で素直なボールなので相手に合わされやすく試合で時々困ることがあります。私のようにボールが素直で相手に簡単にボールを返されてしまうと感じている人にもラケットをしっかり振りぬけるのであれば自分のボールに癖をつけて試合をこれまでよりも優位に進めれるかもしれません。

30代コメント

同送していただいたストリングを使用しました。まず、サーブが良く入る様に。バボラのピュアドライブを愛用していますが、それと比較して、ダブルフォールトが激減です。ストロークでは、スピンがかけ易くベースライン近くに落ちる球が多く打てる様になりました。バックハンドでは、専用のスペーサーを装着しましたが力が入り易く、深めに打ち込むことができました。妻も使用しましたが、サーブ、ストロークとも同じ感想を言っていました。男女問わずに使い易いモデルだと実感しております。購入検討中です!

スピンモデルなのにボトムヘビーでした。はっきりいって軽量モデル ボトムヘビーでは遠心力をまるで生み出せないのでスピンはかかりません。軽いのでラケットパワーも当然ありませんでした。コンセプトが破綻してます。かといってライトモデルであるにもかかわらずスイートスポットがあまり広く感じなかったため初心者にもすすめられません。全てにおいて中途半端でした。強いていいところを挙げるならしっかりとスイングしないで軽く当てるだけのような打ち方でもそこそこ飛ぶくらいです。

まず初めに、感想を述べるにあたって、使用開始時にいくつかの普段とは異なる事柄があったので書いておきます。
1.仕事の都合上1ヶ月近くテニス等のまともな運動ができず、体がなまりきった状態での使用開始となってしまった。
2.ちょうど同じ時期に新しいラケット(BABOLAのピュアエアロ)を購入し、ほぼ同時に届いた。(以前は1つ前の型のピュアドライブを使用していたが、スローとの部分が折れてしまった為、買い換えることになった)
→BURNはガットが張っていなかった為、一週間近くピュアエアロを先に使い始めた
→以上のことにより、不要かもしれませんが、ピュアエアロ使用の感想が少し入りますが、ご了承ください。

それではここから本題となります。
まず、なまりきった体にピュアエアロはとても重く、打った球の殆どがまともにスピンがかからずアウトするような状態で、折れてしまったピュアドライブを代わりに使うようなことも度々でした。ピュアドライブと同じ300gとはとても思えませんでした・・・。そんなときに、BURNの準備が終わり使い始めたのですが、1gしか変わらない299gとはとても思えないほど軽くてとても使いやすく、思った所にボールが飛んでいき、スピンもほぼ思い描いていた通りの状態でした。BABOLAはのガットは普段ポリで張っているので、ガットの違いももちろんあるとは思いますが、比較するとボールの当たった感触がとてもやわらかく、非常にコントロールしやすかったです。バックがダブルハンドなので、付属のパーツを付けてグリップを巻いてみましたが、正直これはよくわかりませんでした。同じラケットでつけていないものと比較をすれば違ったのかもしれません…。これまでの理由により、自分で購入したピュアエアロを殆ど使わず、まずはBURNばかり使うような状態となりました。
次に、しばらく経って体力が戻り始めると、せっかく買ったラケットが勿体ないと、両方のラケットを使うようになり、以前は重くて扱えなかったピュアアエロが、少しずつ使えるようになってきました。そうすると今度は、BURNでのボールの球威がだんだん物足りなくなってきました…。普段の自分にはタッチが柔らかすぎるようです…。周りの意見もBURNの球だと自分の球らしくないということでした。そういったところから、いつからか殆どBURNを使わない状態になっていきました…。しかし、BURNのほうがいいと思う点もとても多く、ボレーに関して言えば、重いピュアエアロよりも断然やりやすく、(これは自分の力が足りない問題もあるとは思いますが)、体が温まっていない状態でのアップにはとてもいいです。周りの人達にはピュアアエロよりお勧めしてます。
ここまで長くなってしまいましたが、結論を言うと、「とても使いやすいラケットだが自分にはちょっと軽すぎた」ということですが、このラケットのもう少し重い物があれば、自分の理想のラケットになりうるとは思っているので、他の「BURN FST 99」なども機会があれば試してみたいと思っております。
以上、長い割にはあまり内容の無いものになってしまいましたが、こんなところでよろしくお願いいたします。今回、このような貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

フレームは思っていたほど硬くなく、気持ちよくボールを叩ける。縦糸のピッチが全体的にセンターに寄っているため、スピンエフェクトの効果は少ない。その分スイートスポットを外しても、それなりに飛んでくれる。バボラ・ピュアストライクの様な、フラットドライブ向けなラケットという印象。私はスプリットダブルハンドなのでX2エルゴグリップの恩恵を実感できた。

ボレーはうちやすい。スライスもうちやすい。特にストロークはきちんと打たないと特徴のない球になってしまう感じがした。自分はスピン多めのプレイヤーだが、かかりは今ひとつ。サービスは回転がかかりにくいと感じた。全体的にうちやすいが、強めの球を打つにはコツがいると感じた。

この度、BURN FST 99Sを試打する機会を与えて頂き、ありがとうございました。普段はピュアドライブ2015を使用している、30歳男性です。さて感想ですが、重量は軽めでトップライトなので振り切るのは容易ですが、自分が普段使っているピュアドラよりも飛びません。当てるだけのスイングはもちろん、振り切ったとしても薄い当たりのスピンは明らかに失速します。スイングスピードを上げ、引っ叩くイメージでスイングしないと、このラケットの持ち味は生かせません。フラットで打ち続ける事ができることが、このラケットを使える条件になりそうです。 ただ、驚いたのはSラケは自分が思うよりも高い弾道になってしまい、打球感もぼやけてしまうので、正直あまり好きではなかったのですが、このラケットは違和感なく使用できました。この18×17というストリングパターンならSラケが苦手な人も、使用できると思います。BURN FSTシリーズはWilsonラケットの中でもシリアスなシリーズということですが、最も優しいと思われる99Sも簡単ラケットという感じではないですね。ある程度の技術と体力が必要だと感じました。

40代コメント

いつものラケットより軽いせいか、グリップサイズが小さいせいか、スウィートスポットに当てるのがなかなか難しく、少しでも外したときの手の甲に走る振動が半端なく大きい。使ううちに芯を食うようになったのだが、その打感のよさは300g以下とは思えないくらいしっかりしている。グッとくる感触はプレステージMIDと遜色ないし、スピード・重さも充分。苦しいときのしのぐストロークでは回転がかかった深い球を打てた。ただし、当たりが悪いと飛ばない。ヘッドが軽いので、やはりボレーでは使いやすかった。スライスがよくかかり、足の長いボレーをいつまでも打ち続けられた。サーブも回転がよくかかり、確率が上がった。ただ軽いので、振り出しが少し難しく、速いサーブはまだうまく打てない。届いてから2回使用したが、いずれもガッツリ系男子との練習だったので、芯を外したときの衝撃が大きかったり、球が飛ばなかったりした可能性もある。女子とであれば、もっと楽にラリーで主導権を握れたり、しのいだ球から攻めに転じられたりするのではないかと期待がふくらむ。

トップライトのバランスが何とも心地よく、振り抜きやすく感じました。サーブの感触もかなり良かったです。肘の調子が良ければ使いたいで す。

手にした瞬間、かなり特殊な印象を受けました。濃灰にオレンジの引き締まったデザイン、ソリッドな雰囲気が漂います。スペック通りかなりのトップライト、300gクラスでは操作性のよさは随一といえます。普段使っているものが300gのイーブンということもあり、比較するとたて振りの軽快さはなかなかのもの。サーブでは楽にスイングスピードが上がり、スマッシュにおいては小手先での操作が容易ですね。しいて言うなら少し厚めに当ててやらないと、スピン過多で球が短くなりすぎることでしょうか。スピンエフェクトの効果、伊達じゃないです。
そんな流れでストロークにおいてもイージーにかかるのかなぁと思いきや、これがまた絶妙な味付け。レベルスイングで厚く当ててしっかりスピンをかけられるタイプでした。18×17というストリングパターンは、スピンモデルとはいえ、かなりしっかりと落ち着いた打球感をもたらしてくれるようです。ベースライン間際でギュンと落ちるフラットドライブが、べつだん意識することなく打ててしまいました。もちろん、擦りあげるようなやまなりのボールもしっかりスピンがかかった状態で深く打てますしコントロール性は良いですね。後、ショートクロスはトップライトの恩恵を受け鋭く角度をつけられます。最後にボレー、やはりというかどうしてもというかちょっとはずしたときは、ブレが生じやすいかもです。ただし、ラケット自体の剛性はかなり高いのでしっかりグリップできれば、最小限に押さえられコントローラブルです。打球感は柔らかい18×20パターンのラケットという感じでしょうか、密なしっかり感はあるんだけどやたら硬いわけでもないといういいとこ取り。
総括すると、あまりいままでにないタイプのラケット個人的にはいろんな要素を好意的に捉えられたけれど、これは苦手かなぁって思う人もいるかもしれません。でも、はまれば「これ以外には考えられない!」という魅力を持ったラケットですね。

今回はBURNを使わせていただいてありがとうございました。最初に使ったラケットがハンマーだったのでウィルソンラケット楽しみでした。同封されていた4GDUOを53テンションで張りました。グリップが3を使っていたのですが、2だったのでどうなのか心配でしたが、今は気にならずに使えています。早速初打ちしました。初めは球が浮いてしまい、いまいちしっくりきませんでした。3日目でもしくりこなかったので合わないのかなぁと思っていたんですが、振動止めを外したところ凄くはまってきました。それからはどんどん慣れてきて『ピュッ』という音も出るようになりとても楽しいラケットです。重さも丁度よく元々重さのある球を打ちたい方なのでこれから速さや回転など色々試していきたいです。女性でもいい感じです。素人なのでつたない表現で申し訳ありませんでした。期日ギリギリまでラケットを堪能したいと思います。

この度はモニターに選んで頂き、ありがとうございました。
普段使用しているラケット PRINCE EXO3 SHARK 98t(300g320mm)グリップ内に7.5g加重
普段使用しているストリング LUXILON 4gROUGH (48p×45p)
届いたラケットにストリングを張ってもらい早速使用いたしました。届いたラケットを計測した所 300g30.3†とほぼスペック通りの個体でした。

ストリング LUXILON 4gROUGH (48p×45p)

2/4 第一回目
普段使用のラケットとの違いに愕然としました。第一印象は最悪で、とにかく思い切り振らなければ飛ばない(打ち負ける?)。但し、ラリーした相手は普段より返球に苦労していたように思います。また他の方に使用して貰った所、目の覚めるようなサーブを打っていました。

2/6 第二回目
前回の反省より、グリップ内にリードテープ6gヘッド側にガードテープ5gの加重を行いました。前回より、打ち負け感が無くなりアップでのラリーの際は相手の振り遅れが多くなっていました。食い込まれたストロークや、とっさにラケットを当てただけのボレーも普段のラケットに比べ相手コートに返球される事が多くなり、第一印象とは大違いこれはいいのかも?と思える内容でした。

2/7 第三回目
前回とは他の方に使用してもらいましたが、大変気に入った様子で当日はずっと使用されていました。普段はPUREDRIVE LITEをご使用の方です。感想を聞きましたが「これは良い」とだけ。使用している所を観戦しましたが、特にストロークのスピードが上がり且つ安定しているように見受けられました。

2/11 2/13 第四回目 第五回目
少しづつ慣れて来たのか違和感が無くなり、自分の感想としては以前よりストロークの速度とバックハンドの安定性が上がったと思います。またサーブのスピン量も同様に思いました。

2/14 第六回目
今回は、打ち比べを行いました。モニター使用したことによりWILSONのラケットに興味がわき、先行して発売されていたBURN100Sを購入し普段のラケットモニターラケットの3機種で打ち比べした所。

ストロークのスピード
BURNFST99S>BURN100S=SHARK98T

ストロークのスピン量 BURN100S>BURNFST99S>SHARK98T

ストロークの安定感
BURNFST99S=BURN100S>SHRK98T

決めるボレー
BURNFST99S>BURN100S=SHARK98T

つなげるボレー
BURN100S>BURNFST99S=SHARK98T

サーブ
BURNFST99S>BURN100S=SHARK98T

あくまで自分の所感ですが、宣伝文句の通り高剛性フレームにより振り切るショットにおいてスピードと安定感が増していたように思いました 。X2エルゴグリップによるスプリットダブルバックハンドは確かにスピンによる安定性が増していると感じましたし、また299g30.5†と言うスペックは、そのスペックを求めている方はもとよりリードテープなどを使用し望みのスペックが作りやすいとも言えます。 余談ですが、全てにおいて現在使用のラケットを凌駕していると感じた為、BURNFST99Sの購入を考えています。

スィートスポットに当たると、通常の良いレベルを遥かに越える回転・スピードのあるボールが打てる。但し当たらないと手の負担が大。相手の力を利用というよりは、自分から打ち込んで攻めていくタイプに向いている。選手向き?トレーニングをして筋力がある人向きではないでしょうか。

まず手に持って軽く、ちょっと振ってみてその振りぬきやすさに驚きました。ガットは一緒に送っていただいた4GDUOを使わせてもらいました。ガットを張った状態でフルスイングするとピュッという音がします。バランスが手元側にあることもあり、かなり扱いやすいラケットなのでは・・・と最初は思いました。しかしボールを打つと全く印象が変わりました。硬い、しならない、飛ばない。スイートスポットを少しでもはずして打ってしまうともう完全に死んだボールになります。予想していたことではありましたが、自分のように非力なプレーヤーには難しいラケットだと思います。軽さとバランスで操作性は相当高いラケットです、しかし厚い当たりでボールをつぶして打っていける人でないと、まともなショットにはならないと思いました。また、そのような重いフラットドライブが打てるプレーヤならばあえて軽い99Sを選ぶ必要はなく、99や95のほうがいいのかもしれません。自分はスピンプレーヤーですが非力な40代です。厚ラケは苦手なため軽くて操作性の良いラケットを探しており、今回モニターに応募しました。ガットは4GDUOを48ポンドで張りました。柔らかめに張ったつもりでしたが、ボールを打った感触はとても硬く、何と言うか”ラケットが全く助けてくれない”ような印象です。ストロークよりもサーブ、そしてサーブよりもボレーが打ちやすかったです。しかし丁寧にスイートスポットに当てていく必要があります。自分のような中級レベルのプレーヤーにはかなり難しいラケットなのではないかと思いました。

フレームの剛性が高いのがよく分かります。変な風に吹けたりしないので、安心して叩けます。楽にボールを飛ばしてくれるタイプではありません。ストローカー向けというラケットのようですが、私はボレーが打ちやすかったです。サーブもラケットが軽いので、思いのほか打ちやすく、Sラケということもあり、スピンも結構かかりました。スイートスポットを外すと飛びが悪くなるので、中上級、上級向けのラケットだと思います。最近、こういったラケットが少なくなっているので、爆発的な人気を博すとは思いませんが、確実にマーケットはあるラケットだと思います。中上級者向けに、普段のラケットでは満足できない、競技志向の貴殿・貴女に!というようなプロモーションなんかいかがでしょうか。見た目も渋目で格好良く、できればモニターを返却しないで、ずっと使わせて欲しいです!ガットは普段使っているガット GOSEN NANOCUBIC 16 55P-51Pで使用しました。

30.5cmのトップライトバランスでフレーム重量299gは非常に珍しく、大変興味を持ったモデルでした。試合で使いましたがトップライトバランスは疲れにくい印象を受けました。非常に操作性が良く、ボレーやサーブでは手先で打っている感覚でコントロールしやすかったです。ただ、ストロークとなるとトップが軽い分、重い球を生み出すにはしっかり振らなければならないイメージでした。ストロークに関して、スピン重視のスイングより薄めのグリップでのフラット系スイングで速く重い球が生まれるように感じました。見た目の質感どおりのイメージで非常に剛性が高く、速い球でも打ち負けない印象でした。スピンエフェクトのおかげかボールがベースライン手前でコートに収まってくれるのが好印象でした。インパクトの際にガツンとした鋭い感覚が得られるのが気持ち良かったです。また、ボールを掴む感覚もありコントロールしやすいと思います。ストリングで大きく変化しそうに感じました。ストリング選びが楽しくなると思います。黄金スペックとはかけ離れたスペックですが試す価値ありです。ラケットバッグに1本忍ばせおきたいモデルです。

初打ちの感想は難しいラケット!しっかり振らないと飛ばない。自分には難しい過ぎたので、即、中三の息子に試打させた。バボラ アエロプロドライブを使用していた息子が、このラケットにしたところ、球の収まりが本当に良い。よく吹っ飛んでいた球が、振れば球が収まる。安心して振れるとのことで、即、試合に使用したところ、ミスが少なく、安定感抜群!しっかり振れるプレーヤーには、物凄く良いと感じた。

・打感:硬い⇒剛性が高いと確実にわかる
・はじきが良いとは感じられないが、しっかり感がある球が飛ぶ(球速というより切れがある球が飛ぶ感覚)
・サーブもしっかり振り切ることができると、回転がかかった球が飛ぶ

本当に実践向きの本物のラケットと思う。あまりにも調子が良いので、即、ラケット:2本 購入しちゃいました。ただし、「99S」でなく、「99」モデルにしました。しっかり振れるので、約10g重い「99」モデルを試打せずに購入しました。全く問題なく、使用できたようで、良かったです。モニターありがとうございました。(期限ギリギリまで使用させて頂きます)とても良いラケットに(息子が)巡り合うことが出来ました。誰にでも使用できるラケットでなく、しっかりとスイングできるプレーヤーには試合に使用できる本物のラケットと思います。

前回、ガッツリ系男子と練習した感想だったので、今回は女ダブでの感想を。オフセンター時の衝撃がキツいのは女ダブでも同じでした。芯を食わないとビリビリくるし、ボールは飛ばない。でも、相手のボールの威力が男子よりは劣るため、なんとかネットを越えて返球はできます。ただし、死んだような球ですが。ヘッドが軽いからか、食い込まれても振り抜くことができ、けっこうしのいでチャンスを待てました。あと、普通にラリーしてるだけなのに深くて伸びのある球がいき、先手をとることもしばしば。サーブはやはりスピード出すのは難しいですが、女ダブでは浅いところによく回転のかかったスライスサーブが入ってポイントがとれ、十分試合で使えます。男子とでは物足りないですが、女ダブ用に買おうかと本気で思ってます。変に飛びすぎないので(飛ばないので)、ピュアドラ系のものより安心して使えます。

この度はモニター体験をさせて頂きありがとうございました。

【プラス評価】
ハードスペックなラケットかと思いきやトップライト設計と重量300g程度という事もあってか非常に扱い易いラケットだった。また軽さに伴うパワー不足は感じられず素材の良さが影響しているなという印象も持った。全体的にしっかりと自分のテニスができる人には是非使ってほしいラケットと言えそうだ。極端なお助け効果は無いが、振りぬきが良いので結果的に良いショットが飛んでいく感じ。いかにも堅そうなフレームなので躊躇してしまう方もいるかもしれないが、是非実際に打ってみて欲しい。グリップ上部が太くなるダブルハンド用の仕様は自分が片手打ちなので実感できないので何とも言えないが理にかなっており、今後は必須の装備になるのではと思った。

【マイナス評価】
まずは通好み仕様なのかもしれないが、やはりデザインは大事(がマットな塗装は良い)。見た目で候補から外されてしまう可能性がある。これは非常にもったいないところ。また、特殊なひし形フレームからなのかわからないが、スイング時に『ヒュッ』と言う風切り音が気になった。慣れてしまえば大丈夫なのかはまだわからないが、使っている期間の中では最後まで気になった。マイナス要素はこの2点位。

99Sを使わせて頂きました。思ったよりも?(笑)使いやすく振りやすいです。自分は片手バックハンドなのですが、この重量でトップライトなので振り遅れる事もなく振りぬきも良いので自分のラケットよりも数倍良い感じです。フォアハンドもボールスピードも速くスピンの掛かったボールでした。飛びすぎたかな?と思ってもしっかり収まってくれる感じでした。ラケット自体は堅い印象ですがオフセンターに当たった時も手に伝わる振動はとても少なく好印象です。が・・・・スイートスポットに当たった時と当たらなかった時の差が激しいような気がします。自分から打ちに行くサーブやしっかりとした体勢で打つストロークは球速も早く打球感もとても気持ち良かったです。又ボレーに関しては自分の下手くそさが出てしまいあまり好印象とはいきませんが操作性はとても良く送れぎみになる事もありませんでした。上手い人が使えば良い印象になると思います。テニス仲間数人に打ってもらいましたが皆好印象でした。最近シングルスを始めたのですが自分的にはシングルスに良いかも!!と思ってます。(本気で購入検討!!)
特にこの重さでトップライトのラケットは中々ないと思いますので他の機種にもこんなスペックのラケットをお願いします。

今回はありごとうございました。使用した感想ですが、
・ストロークで真ん中に当たった時は、いい球がいきますが、外れた時は球が短くなり、スウィートスポットが狭く感じました。
・普段使用しているsrixon revo cz 98Dに比べると、球ばなれが早く感じました。
・サーブはトップライトで振りやすく、回転がいつもよりかかりいいサーブが打てたと思います。
・ボレーは当てるだけで飛び、勝手にスライスがかかってくれた印象です。

ボレーは、コーチとのボレーとストロークで早く重たいボールでもはじいて浮くこともなく抑えて飛んでくれた。ストロークは、自ら打ちにラケットヘッドを回していかないとネットに掛かってしまう。自ら振っていかないと飛ばなかった。サーブ、スマッシュの縦振りは、ラケット重量とバランスがいいので、振り抜きが絶妙によかったため、回転がよくかかった。全体的には、使いこなせれば勝てるラケットと思った。

BURN FST 99Sを今回モニターさせていただきありがとうございました。使用した感想はまずラケットが薄い!振り抜きやすくスイングスピードの速い人向き。グリグリのスピンよりもフラットドライブのほうが威力がある。言いかえるとスピンがかけづらいように感じました。フラット系のボールは威力抜群でストロークでエースを取りにいけます。ボーレーは299gだけあって取り回しやすく強いボールにも押し負けません。全体的にラケットが硬い印象であまりラケットのしなりで打つ方向けではなく、しっかりスイングしていける人向けではないでしょうか。いい意味でごまかしが効かない。しっかりスイングしたときはしっかり反応してくれる。そんな印象です。今回は99Sだったので少しラケットの重さが軽く感じましたのでFST99も試してみたいと思います。

BURN FST99Sについて

☆ストローク
一言でいうと、硬いです。硬すぎます。私のスイングスピードでは、使いこなせませんでした。残念。以下が感想です。

フォアハンド
通常は、スピン系のストロークを打ちますが、ボールをフラット(押すように)当てるととても良い感じでした。
フラットドライブで、ラケットを地面と水平に振るイメージで打つと安定感と一緒に威力のあるボールが打てました。アタッカー系のラケットだなとつくづく思いました。しかしながら、スピンで、下から上に擦り上げて打つのは、とても力が要りますし、早々にボールが上がってくれませんでした。私みたいな、初老の人間には、継続して振り続けるのは、難しいと思いました。

☆バックハンド
全然当たりません。ボールが飛びません。下手くそなだけと思いますが、トップスピンをかけても、かすってしまい、飛んでくれませんでした。スピンでは、ラインオーバーすることさえも出来ないのではと思うほど、飛びませんでした。しかし、フラットにボールを当てるとしっかり飛んでくれました。面をしっかり作って、力を押してやれば、パンチのきいたショットが打てました。スライスは、スピンの反省から、しっかりと面を作って振れば、伸びるスライスが打てました。でも、少しでも体勢が崩れた場合にスライスを打つとフレームショットになったり、ネットに引っかかったりして、全く、ごまかしのきかないラケットだなと思いました。

☆スピリットダブルハンドグリップ
これに関しては、違和感なく使えました。早いサーブ、強いスマッシュ等にリターンする際に対応(握りやすい)できると思います。

☆サーブ
かなりの腕力、振りぬく力のいるラケットだと思います。小手先では、打てないですね。もともと基礎体力のある人が、振らないとしっかりしたサーブは、打てないでしょう。

☆ボレー
ボレーに関しては、フォアもバックも思った以上に、楽にできました。フレームがしっかりしているからでしょうか、面を作って、ボールをタイミングよく合わせれば、結構軽くできました。

以上がレポートです。乱筆乱文で申し訳ありません。残念ながら、私には難しいラケットでした。更にテニスの奥深さを知った気がいたします。これからも益々精進していこうと改めて思いました。ウイルソン様、このような素晴らしい機会をいただきありがとうございました。

ウィルソンのラケットを使うのは初めてで、とても楽しみにしていました。打球感が固く感じ、ボールも伸びず難しいな。というのが第一印象です。使っていくうちにサーブとスライスはいつもより良いボールが打てるようになりました。が、最後までフォア・バックともにストロークは短いボールになってしまい、フラット系で打つといい打感なのですが、スピンをかけるとどうしてもうまく行きません。ちょっと自分には難しいかな。という感想です。もっとパワーのあるガンガン打つ人には向いていると感じました。

スーパーヘビー級ボクサーの打撃のような、速くて重いボールを実現!「はっきり言って、誰にでもお勧めできるモデルではありません」とウイルソンが語るほど…等と事前に入ってくる情報がこういった身構えさせるような内容ばかりだったので、覚悟してモニター参加をしました。また最近、体力の衰えもあり、いつも使うラケットを軽くしたとろこだったので、BURN FSTの中でも一番軽量(299g)なモデル99Sを選んだのだが、99Sを選んだもう一つの理由は、299gという重量に対してバランスが305mmと言う事!よくあるゴールデンスペックと呼ばれるラケットは、重量300gバランス320mmとなっていることが多いのだが、305mmはかなりのトップライトバランス!元々トップライトのラケットが好きで、そこまで重たくないというこのスペックには興味をもちました。同梱されていたガット(縦4G、横NXT)を50Pで張り、早速、試打をしたのだが第一印象としては、身構えるほどハードスペックというわけでもない。という感じである。確かに剛性は高い、普段使用しているラケットがボックスフレームでラケットの厚みも薄い部類のラケットなので、それに比べると圧倒的に硬い!しなりは全くと言っていいほど感じられない。だが、手や腕にガツンと衝撃があるのかと言われると、そんなことはない。衝撃吸収性能は意外にも高そうである。そして剛性が高いのでコントロール性能はかなりよさそうだ。ラケット面の向いた方向にきっちりボールが飛んでいくという感じである。また、フェイスが99inchあることもあって、そこまでスイートスポットが小さい事もなくシビアという感じではない。飛びという面では、一般的な黄金スペックのラケットに比べれば飛ばないのだが、ストリングパターンがSラケとは言え18×17、さらにスイートスポットのセンターになればなるほど、ストリングパターンが細かくなっているので、簡単にボールが潰れるフレームもしならないし、ガットもたわまない、結果的にボールの反発力がダイレクトに飛びに影響を及ぼすので、そこまで飛ばないラケットではないのだ。
他社製品にはなるのだが、ヨネックスのVcore tour F のような感覚だ。tourFと同社のtourGは、スペック的には非常によく似ているのだが、Gはしなりが強いラケットだ。対するtourFは剛性が高くストリングパターンも細かい。両ラケットを比較したときに飛びが大きいのは、よりボールを潰すことができるtourFなのだ。ただ、tourFと比較した際の違いとしては、やはりSラケ18×17というストリングパターンだと思われる。しっかりとボールを潰して、スイングもしっかりと出来ていれさえいれば、スピンが想像以上にかかるのだ。ボールを潰してスピンをかけた方が良さそうなラケットなので、フラットドライブ系の打ち方をする人の方が向いているように思われる。ただスイートスポットを外してしまうと、非常にわかりやすく抜けてしまうような感覚。やはりしっかりと、センターで捉えてボールを潰す打ち方が出来る人がいいだろう。
ネットプレーはというと、この99Sに関しては、トップライトで重量も299gということで取り回しはしやすい。しかし、センターを外すと飛ばないので、取り回しはしやすいがネットプレーが楽という訳ではない。ただ、はじかれるような感覚は少ないのでボレーをコートに収め易いということは言えるだろう。 また、このBURN FSTシリーズの特長の一つである「X2エルゴグリップ」両手打ちバックハンドの際に左手(右利きの場合)が握るグリップ部を太く調節ができるというものだが、残念ながら私は片手バックハンドなので、その利点を実感することができなかった。仕方ないので、両手バックの知人に使用してもらい感想を聞いたのだが、やはり利き腕ではない左手の力は入れやすいのかもしれないとのこと、ただ、今までとはグリップの太さが変わるので、若干の慣れは必要かもしれないと。単純に太いだけでなく、個人の好みに応じて調節ができるというのはメリットだろう。
全体的にこの「BURN FST 99S」を見たときに、やはりフラットドライブ系ストローカー向けのように思われる。しかも、ボールを潰してしっかり打つタイプの人が良いだろう。ハードスペックではあるが、そこまで難しいというわけではない。単純に難しさでいうならプロスタッフ90などの方がフェイスも小さいし重たいのでより難しいと思うが、では簡単なラケットなのかと言うと、決して簡単ではない。ボールを潰して打つフラットドライブが打てるということ大前提である。フラットドライブのストローカーであれば、むしろ好みに合うラケットと言えるだろう。今回試打はしていないが、FST95やFST99は重量も重たくなるので、より難しいと思うがこの99Sに関しては、まだハードルは低いと思うので、より強力なフラットドライブが打ちたいという人はぜひチャレンジしてもらいたいラケットだ。最後に、このような新作ラケットのモニターに参加させていただきとても感謝いたします。またチャンスがあればモニターに参加させていただきたいと思います。


ウイルソン情報なんと400以上のウェブマガジン [Wilson Web Magazineバックナンバー(2011年1月号~2020年3月号)]

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録