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2021.01.24

選手情報

ラファエル・ナダルの2021年シーズン出場予定大会が明らかに

11年ぶりの来日で
東京オリンピックに出場予定

1月24日、複数のニュースメディアがラファエル・ナダル(スペイン)の2021年シーズン出場予定大会を報道した。

【写真】2020年、全仏では13度目の優勝を成し遂げたナダル

紹介されたスケジュールは以下のとおり。
・ATPカップ(2月1日〜5日)
・全豪オープン(2月8日〜2月21日)
・メキシコ・オープン(3月15日〜3月2日)
・モンテカルロ・マスターズ(4月11日〜4月18日)
・バルセロナ・オープン(4月19日〜4月25日)
・マドリード・オープン(5月2日〜5月9日)
・イタリア国際(5月9日〜5日16日)
・全仏オープン(5月23日〜6月6日)
・ウィンブルドン(6月28日〜7月11日)
・東京オリンピック(7月24日〜7月30日)
・ロジャーズ・カップ(8月9日〜8月15日)
・USオープン(8月30日〜9月12日)
・レーバー・カップ(9月24日〜26日)
・パリ・マスターズ(11月1日〜11月7日)
・Nitto ATPファイナルズ(11月14日〜11月21日)
・デビスカップ・ファイナル(11月25日〜12月5日)

昨シーズン、全仏オープンで13度目のタイトルを獲得し、フェデラーと並んでグランドスラム優勝回数(20)でトップに立ったナダル。まず、フェデラーが欠場となる全豪オープンでは、もし優勝すると、優勝回数21回で単独1位となる。そして、もちろん全仏オープンでは、5年連続14度目の優勝を目指すことに。ウィンブルドンに出場したのち、出場するのは東京オリンピック。仮に来日となれば、楽天ジャパンオープン2011年大会以来となる。
その後、ロジャーズ・カップ、USオープンに出場したのち、9月下旬には昨年中止となったレーバー・カップに出場する予定。シーズン最後の大会は、スペイン・マドリードで開催予定のデビスカップ by Rakuten 2020 ファイナルとなっている。

スケジュールは暫定ではあるが、順調にスケジュールがこなせるようであれば、2021年は、より見どころの多いシーズンとなりそうだ。

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Photo by Takeo Tanuma

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