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2021.03.27

デイリートピックス

「生涯獲得賞金」を英語で言うと? 今さら人に聞けないテニスの英語フレーズ

生涯獲得賞金No.1でもあるジョコビッチ。英語で「生涯獲得賞金」は何と言う?

自分が参加する大会やプロのトーナメントなど、海外で行われる大会について知りたい場合は、英語で概要を把握する必要がある。そんな時に知っておくと便利な英単語や英語フレーズを紹介。今回は必ず覚えておきたい基本的なフレーズをピックアップする。


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Prize money (賞金)

大会が選手に対して用意している賞金は「Prize money(プライズ・マネー)」という。賞金は大会ごとに異なり、トーナメントを勝ち進むにつれて上がっていく。生涯獲得賞金は「Career prize money(キャリア・プライズ・マネー)」という。


現在33歳で世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が得た生涯獲得賞金は1億4,774万4252ドル、日本円で約160億円(※)に上る。また、BIG4として長らく男子テニス界をけん引してきたラファエル・ナダル(スペイン/同3位)の生涯獲得賞金は1億2,384万3,596ドル(約135億円)、ロジャー・フェデラー(スイス/同5位)は1億2,998万1,743ドル(約142億円)。日本の錦織圭(日清食品/同39位)は2429万1969ドル(約26.6億円)、23歳ですでに4度のグランドスラム優勝を果たしている大坂なおみ(日清食品/WTA世界ランキング2位)は、これまで1,967万4,032ドル(約21.5億円)の賞金を獲得している。

※為替はすべて2021年3月25日のレート



生涯獲得賞金でジョコビッチの次にくるナダル



グランドスラムで4回優勝している大坂なおみは生涯獲得賞金は20億円超え!


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Hospitality (手厚いおもてなしプラン)


より快適なプライベート空間で試合を観戦するために大会側が用意しているスペシャルプランなどはすべて「Hospitality(ホスピタリティー)」となる。グランドスラムやマスターズ大会、ATP最終戦など大きな大会でよく見られ、素晴らしい食事をとりながら試合を楽しむことができる。


大会やプランによって料金はさまざまだが、2019年に行われた「Nitto ATPファイナルズ」では、15人収容できるスペースの利用が最低6750ポンド、日本円にして100万円程度だった。

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写真=田沼武男 Photos by Takeo Tanuma

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