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2021.04.07

大会情報

車いすテニス・齋田悟司選手が、三重県四日市で聖火リレーに登場

過去パラリンピック6大会に出場
金メダルも獲得している齋田選手


3月25日、福島県からスタートした東京2020オリンピック・パラリンピック聖火リレー。本日4月7日、明日と三重県内を走ることになっている。その同県のスタートとなったのが、四日市市。第一走者の瀬古利彦さん(ロサンゼルスオリンピック・ソウルオリンピックマラソン代表)からリレーがスタートすると、同市の最終ランナーとして車いすテニスの齋田悟司選手(シグマクシス)がトーチを受けて聖火をつないだ。

【動画】聖火リレーに参加した齋田悟司選手


齋田選手は、1996年のアトランタ大会から6大会連続でパラリンピックに出場。2004年のアテネ大会では国枝慎吾選手と組んで、男子ダブルスで金メダルを獲得。さらに、2008年の北京大会、2016年リオ大会でもダブルスで銅メダルを獲得しているレジェンド・プレーヤーである。また、2003年にはITFから日本人選手として初となる「世界車いすテニスプレーヤー賞」も受賞している。

聖火リレーは本日、4都市を経て同県の伊勢市まで到着。明日は伊賀市からスタートし、4都市を経て、世界遺産「熊野古道」などで知られる熊野市まで到着する予定である。


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