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2021.05.14

メーカーズボイス

テニスの暑さ対策決定版!! プリンス“真夏も冷え冷え”大作戦!!〜ICE DRYギア、コスミックアイス・ネックチューブ〜

今年の夏も暑い!だからこそ
今から冷感グッズで対策を!!

残念ながら、今年の夏も暑そうだ。
気象庁発表の「暖候期予報」によると、6月〜8月の平均気温は“全国的に平年並みまたは高い”とされている。ここ数年、夏場は高音注意報が度々出たり、暑さ指数が31℃を超えて運動の中止が促されたりといったことが続いている。ちなみに、平均気温は年々上昇していて、昨年8月の平均気温(東京)が29.1℃。50年前(1970年)と比較すると1.7℃高くなっている。

暑くなると注意したいのが「熱中症」である。年間5万人以上が熱中症になっていて、例年最も増加するのは7月下旬~8月上旬。あるデータによると、テニスは屋外競技で野球、陸上、サッカーに次いで4番目に熱中症が多いという報告もある。

熱中症は、簡単に言えば、体内の水分量・塩分量などが減ることで、体温が上がって症状が出てしまうもの。体温を下げようとして過剰に汗(水分+ナトリウムなどの塩分)が出過ぎてしまうことが原因である。

人体の水分量は、約6割と言われているが、体重の5%減で熱中症の症状が出始め、10%減でけいれんなどが発症。20%消失すると、命の危険もある。屋外でのテニスの場合、ハードコートは45度以上、砂入り人工芝は40度以上(クレーは高くても35度未満なので、比較的安全)にもなり、その輻射熱(ふくしゃねつ)もあるので、思っている以上に汗で水分はなくなってしまうものなのだ。






暑い夏に、いかに熱中症を防ぐか? 何より涼しい場所にいることだが(暑さ指数が28℃を超えたらプレーは避けよう)、屋外コートではそうもいかない。重要なのは「水分補給」と「良い汗のかき方」である。

まず水分補給は①「5℃~15℃の飲料(塩分も重要。スポーツドリンクなど、100mlあたり4~8gの炭水化物が含まれているものが理想)」 ②「1時間に3(20分おき)~4回(15分おき)[15分~20分程度の間隔で給水のタイミングを作るように心がけたい]」 ③「1回200~300ml程度」を目安にするといい。重要なのは、こまめに少しずつ補給することだ。

また、今のうちから、汗をかく練習をすることも大事だ。汗をかく機会が少ない暮らしをしていると、汗腺の働きが低下しやすく、いざ暑い環境で効率のいい発汗ができなくなってしまうからだ。慣れるためには、「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度の運動(ウォーキングなど)を、毎日30分程度の運動(ウォーキング等)を約2週間続けることと言われている。




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