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2021.06.06

テクニック

片手バックで「トップスピンをかける」「強いボールを打つ」「スライスをコントロールよく打つ」ためのちょっとしたコツを紹介!(7) 【テニス上達ワード50】[リバイバル記事]

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「スピンがかからない」「力強いショットが打てない」といった悩みを解消するちょっとした「コツ」をお届け!

「トップスピンをかける」
強いボールを打つ」などの
悩みを解消するコツを伝授!



「あるひと言で悩みが解決した!」ということはよくあること。テニスクラシック・ブレーク誌上に掲載され、読者から評価の高かったバックハンドの【上達ワード】を50個厳選。その中から、今回は片手バック(スライスを含む)の上達ワード4つを紹介。今こそ、悩みを解消しよう!

※『テニスクラシック・ブレーク』2019年10月号に掲載したものを再編集した記事になります

【関連記事】テニスがうまくなる「上達ワード50」記事はこちら



[片手バック] 上達ワード42
トップスピンがかからない…
「右肩支点でブランコのイメージ」

「右肩を支点に、ラケットを縦に使うイメージでスイング」してみよう。ラケットがブランコのように下から上に動くことで、トップスピンがかけやすくなる。



右肩を支点にラケットを縦に振り上げる! (写真:S.チチパス[ギリシャ])



[片手バック] 上達ワード43
ショットが安定しない…
「テイクバックで打球面をつくる!」

不安定さ解消のためにも、「テイクバックで打球面をつくる」ようにするのがポイント。スロート部を持つ左手を使って面をつくっておくことで、インパクトが安定するのだ。


テイクバックで、打球面をつくっておく! (写真:P.コールシュレイバー[ドイツ])

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写真=田沼武男、石塚康隆(NBP)