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2021.06.05

テクニック

サーブで「タメをつくる」「下半身をうまく使う」ためのちょっとしたコツを紹介!(6)【上達ワード50】[リバイバル記事]

タイミングがとれない、下半身がうまく使えないなどの悩みを解消するちょっとした「コツ」をお届け!

「タメをつくれない」「タイミングがとれない」
などのサーブの悩みを解消するコツを伝授

「あるひと言で悩みが解決した!」ということはよくあること。テニスクラシック・ブレーク誌上に掲載され、読者から評価の高かったサーブの【上達ワード】を50個厳選。その中から今回も4つの上達ワードを紹介。今こそ、悩みを解消しよう!

※『テニスクラシック・ブレーク』2019年8月号に掲載したものを再編集した記事になります

【関連記事】サーブのコントロールを上げるためのちょっとしたコツとは?



[サーブ] 上達ワード21
タメができない…
「1・2・3ではなく、1・2ノ3にしてみる」

サーブはリズムが大事。そのリズムを使って“1・2・3”で打つのではなく、「1・2“ノ”3で打つ」ようにしよう。2と3の間に“ノ”を入れることで、トロフィーポーズ時にタメができ、より鋭いサーブが打ちやすくなるのだ。


“ノ”を入れたリズムで打ってみよう! (写真:T.ベルディヒ [チェコ])


[サーブ] 上達ワード22
コントロールが一定しない…
「狙いとのズレを理解して調整を!」

どんな人でも、その日の調子があるもの。コントロールを上げるためには、「狙いと実際のズレを調整する」ことがポイントだ。ネットの上30cmを狙ったが左下にズレた…なら、元の狙いからその分右上を狙うなど、狙いの調整で天地左右のズレを修正できるはず。


狙いと実際のサーブとのズレを調整すれば、コントロールは改善できる (写真:錦織 圭[日清食品])

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写真=田沼武男、石塚康隆(NBP)

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