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2021.06.26

メーカーズボイス

プリンスprince テニス用「撥水キャップ」ペットボトルからの再生だからエコ\SDGsにも貢献!/

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この1年間で一気に
認知度が高まった「SDGs」と
プリンスの「キャップ」の関係とは!?

「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」という言葉をよく聞くようになった。今年4月に、大手広告代理店の電通が発表した調査結果(10~70代の男女1,400名対象)によると、言葉の認知率は2020年1月の調査で29.1%だったが、今年1月の調査では54.2%と過半数を超える数字となっているという。

“SDGs”は「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略。2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟の193ヵ国が、2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標である。目標といっても一つではなく、17のゴールが設けられており、細かく分けていくと169ものターゲットがある。

ゴールにあるのは“貧困をなくそう”“飢餓をゼロに”“全ての人に健康と福祉を”といった人々の生活に関する目標もあるが、目を引くのは地球環境についての目標だ。“気候変動に具体的な対策を”“海の豊かさを守ろう”など、地球の未来を守っていこうという目標が掲げられている。





地球環境については、言われて久しく、待ったなしのテーマである。SDGsの目標に向けて、日本では46%温室効果ガス削減(2013年と2030年の比較)を目指している。

“温室効果ガス”とは、大気中の二酸化炭素やメタンなどのガスのこと。これらのガスは、熱を地球に封じ込め、地表を暖める働きがある。中でも最も厄介なのが二酸化炭素で、発電のために化石燃料を燃やすことで、多く排出されてしまうのだという。とはいえ、電気はもはや我々の生活に必要不可欠のもので、発電をしないというわけにもいかない。だからこそ、まずはできる範囲で二酸化炭素を生ませない努力をしていく必要があるわけだ。





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