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2021.12.08

選手情報

WTA年間最優秀選手に3年連続で年間1位のバーティが獲得。2019年以来2度目の受賞

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大坂なおみ、青山修子/柴原瑛菜は受賞ならず。最優秀新人賞にはエマ・ラドゥカヌ

12月7日、WTAは年間最優秀選手など5部門の「2021WTAプレーヤー・アワード」を発表。年間最優秀選手に3年連続年間1位を獲得したアシュリー・バーティ(オーストラリア)を選出した。

【画像】WTAが年間最優秀選手賞など5部門を発表! バーティが2度目の年間最優秀選手に

年間最優秀選手に選ばれたバーティは、2019年に続いて2度目の受賞。今シーズンは、ウィンブルドンで2019年全仏オープン以来となるグランドスラムタイトルを獲得。マイアミ・オープンなども制し、シーズン5勝を挙げて、3年連続で年間1位を獲得している。大坂なおみ(日清食品)もノミネートされていたが、受賞とはならなかった。

トップ50で今シーズンを終え、シーズンをとして著しい成長を見せた選手に贈られるMIP賞には、全仏オープンを制すなど3つのタイトルを獲得したバルボラ・クレチコワ(チェコ)を選出。

また、クレチコワは、ダブルスでも活躍しカテリーナ・シニアコワ(チェコ)と年間最優秀ダブルスチームも受賞。全仏オープンやムチュア・マドリード・オープンを制すなどの成績を収めると、ツアー最終戦「アクロンWTAファイナルズ グアダラハラ」でもトロフィーを掲げ、1年を締めくくった。

青山修子(近藤乳業)/柴原瑛菜(橋本総業HD)は、マイアミ・オープンなどシーズン5勝を挙げたが、受賞とはならなかった。

そして年間最優秀新人賞には、USオープンで予選から10連勝を飾って優勝するという、快挙を成し遂げたエマ・ラドゥカヌ(イギリス)。カムバック賞には、昨年9月に悪性ガンであるホジキンリンパ腫と診断され、今年5月に復帰を果たしたカルラ・スアレス・ナバロ(スペイン)が選ばれた。

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