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2022.02.02

大会情報

大坂なおみ、サーブ速度で大会1位に。全豪が各種数字を公開[全豪オープン]

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エース、最速サーブ、ダブルフォールトなど数字で見る全豪オープン

今年最初のグランドスラムとなった全豪オープンは、男子シングルスがラファエル・ナダル(スペイン/男子世界ランク5位)の21度目のグランドスラム制覇と成し遂げ、女子シングルスではアシュリー・バーティ(オーストラリア/女子世界ランク1位)が、1978年のクリス・オニール以来となるオーストラリア人による優勝を果たした。そんな記録づくめの全豪オープンで生まれた数字を見ていこう。

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今大会は、シングルス予選、本戦、ダブルス、ジュニア、車いすテニスの種目で73ヵ国から735名の選手が出場。最も多かったのは、アメリカの77名で、次いでオーストラリアの71名、フランスの43名、イタリアの38名、ロシアの34名となっている。

・最多エース数
男子:117本 ダニール・メドベデフ(ロシア/準優勝、2位はマッテオ・ベレッティーニの106本)
女子:45本 アシュリー・バーティ(オーストラリア/優勝、2位はマディソン・キーズの36本)

・最速サーブ
男子:228km/h ニック・キリオス(オーストラリア/2回戦、2位はアレクサンダー・ズベレフの227km/h)
女子:197km/h 大坂なおみ(フリー/3回戦、2位はキャロライン・ドラハイド、アナ・コンユの195km/h)

・最多ダブルフォールト数
男子:54本 マキシム・クレッシー(アメリカ/ベスト16、2位はダニール・メドベデフの38本)
女子:56本 アリーナ・サバレンカ(ベラルーシ/ベスト16、2位はダニエル・コリンズの30本)

・最長試合時間
男子:5時間24分 ラファエル・ナダル対ダニール・メドベデフ(2位はアスラン・カラツェフ対ジャウメ・ムナールの4時間52分)
女子:3時間9分 ダンカ・コビニッチ対ジャン・スジョン(2位はイガ・シフォンテク対カイア・カネピの3時間1分)

・ファーストサーブポイント獲得率
男子:86% マリン・チリッチ(クロアチア/ベスト16、2位はケビン・アンダーソンの83%)
女子:82% アシュリー・バーティ(オーストラリア/優勝、2位は大坂なおみ、ジル・タイヒマンの78%)

・セカンドサーブポイント獲得率
男子:67% アレハンドロ・ダビドビッチ・フォキナ(スペイン/2回戦、2位はジョン・イズナーの64%)
女子:68% ザリナ・ディアス(カザフスタン/1回戦、2位はアランチャ・ラスの67%)

・ファーストサーブリターンポイント獲得数
男子:187本 ダニール・メドベデフ(ロシア/準優勝)
女子:117本 イガ・シフォンテク(ポーランド/ベスト4)

・セカンドサーブリターンポイント獲得数
男子:136本 ラファエル・ナダル(スペイン/優勝)
女子:103本 ダニエル・コリンズ(アメリカ/準優勝)

・トータルウィナー数
男子:339本 ダニール・メドベデフ(ロシア/準優勝、2位はマキシム・クレッシーの299本)
女子:181本 ダニエル・コリンズ(アメリカ/準優勝、2位はマディソン・キーズの165本)

・ブレークポイント獲得数
男子:33本 ラファエル・ナダル(スペイン/優勝)
女子:29本 ダニエル・コリンズ(アメリカ/準優勝)

・総入場者数
34万6,468人(2021年:13万374人、2020年:81万2,174人)

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