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2022.03.24

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土居美咲が初戦敗退。試合後、右足首をねんざしていたと告白 [マイアミ・オープン]

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写真提供:ゲッティ イメージズ

試合後「ぎりぎりまでプレーするかを悩んでいた」と告白した土居

現地3月23日、「マイアミ・オープン」(アメリカ・マイアミ/WTA1000)女子シングルス1回戦、土居美咲(ミキハウス/世界ランク93位)は、予選勝者のベラ・ズボナレワ(ロシア/同117位)に4-6、1-6で敗戦。試合後、SNSで直前に右足首をねんざしていて、朝の段階では歩くのも難しい状態だったと明かした。

【SNS】右足首の状態を綴った土居美咲の投稿がこちら

試合は、土居のサービスゲームからスタート。なんとかキープに成功するが、第3ゲーム、15-40とピンチを迎えるとブレークを許す。動きが制限される中で、第6ゲームでブレークバックするが、続くゲームでまたもブレークを許して4-6で第1セットを落とす。

第2セット第1ゲームでもブレークを許した土居。続くズボナレワのサービスでは、リターンから強打するなど攻撃的なプレーを見せたが、ブレークバックならず。第5ゲーム、第7ゲームでもブレークを許して1-6。ストレートで敗れた。

試合後、土居はインスタグラムを更新して、3日目の練習中に右足首をねんざし、ぎりぎりまでプレーするかを悩んでいたと告白。「まずは帰国して治療に専念します。長期遠征だったので日本で一息つきたいと思います」と綴っている。
まずはしっかり治して、心機一転、全仏オープンに向けて良いスタートを切ってもらいたい。

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