close

2022.05.30

選手情報

フェデラー、愛犬を笑顔で抱き抱える写真を公開「これ以上ないくらい幸せだよ」

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

笑顔で愛犬を抱き抱える写真を公開

5月30日、元世界ランク1位のロジャー・フェデラー(スイス/世界ランク48位)は、インスタグラムに犬の写真を投稿。「もう降参だよ。でも、これ以上ないくらい幸せだ。ようこそウィロー」と投稿した。

【動画】“ようこそウィロー” フェデラー、笑顔で愛犬を抱き抱える写真を公開

自動車の中で愛犬を抱えながら笑顔で写っているフェデラー、どうやら“ウィロー(柳)”と名前を付けた犬を飼うようになったことを知らせたようだ。セルフィー(自撮り)ならぬ、#ドルフィー(Dolfie=犬の自撮り)というハッシュタグをつけているあたり、フェデラーらしいユーモアである。

この投稿にファンもすぐさま反応したが、ツアーの愛犬家も次々とコメントを投稿。“ヒューゴ”という犬を飼っているドミニク・ティエム(オーストリア/同190位)、先日、動物保護を促す“シャポシェルター”を立ち上げたデニス・シャポバロフ(カナダ/同15位)が、目がハートになった絵文字を送ると、キャスパー・ルードは、「もし探しているなら、ウィローのお友達“@don_bajas”がいるよ」と自身の飼い犬用のアカウントをつけて書き込んでいる。また、ミロス・ラオニッチ(カナダ/同241位)は「運転は安全にね」とジョークを綴っている。

フェデラーには2009年生まれの双子の息子2人(レオ&レニー)と2014年生まれの双子の女の子(マイラ&シャーリーン)と4人の子供たちがいるが、ウィローはいい遊び相手になりそうだ。

昨年のウィンブルドンでベスト8となったあと、8月15日に「何週間も松葉杖をつくことになるだろうし、何ヵ月も試合に出られない」「大変な面もあるが、同時に健康でいたいし、元気に走り回りたい。何らかの形でツアーに復帰するための希望の光を持ちたいから、これが正しいことだと思う」とSNSで手術を報告しているフェデラー。情報ではリハビリが遅れているということだったが、3月19日には手術後初めてとなるプレー動画を公開。さらに4月、5月とトレーニングの様子をSNSで披露している。3月、コーチのセヴェリン・ルティ氏がウィンブルドンでの復帰は「想像がつかない」とスイスメディアに語っており、回復時期は現状では未定。しっかりトレーニングをして“柳のようにしなやかな”本来のプレーを取り戻してほしい。 

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

写真=田沼武男

注⽬の記事PICK UP