close

2022.07.15

テクニック

ポイントは腰にある! 「ハーフボレーをネットしてしまう」症状を改善できるコツを紹介(58)〈テニス救急隊/ネタ帳〉[リバイバル記事]

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

いつものテニスで起こる突然の不調がみるみる解決する、テニス救急隊“ちょい”コツ! 今回はハーフボレーのコツを紹介

ボレーで「この球種・コースが打てない」
といった症状の対処法を解説


テニスでよく陥ってしまうこんなこと、あんなこと…。そうした悩みがみるみる解決する“ちょい”コツを100個、厳選。その中から、「ハーフボレーをネットしてしまう」場合の対処法について紹介する。今すぐ取り入れられるコツなので、ぜひ試してみてほしい。

※『テニスクラシック・ブレーク』2017年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

《ボレーの症状》
ハーフボレーをネットしてしまう
 ↓
《ちょいコツ》
ラケット面を立てて“腰で打つ”

足元でバウンドしたハーフボレーは、ラケット面を立てて、タイミングよく正確な打点で捕らえることがポイント。その時、手先でラケットを操作するのではなく、ローボレーと同様に、低い姿勢で“腰で押し出す”イメージを持つと◎。不要なラケット操作がなくなるため、ハーフボレーのミスを減らすことができる。





腰でボールを押し出すイメージ! (写真:I.カルロビッチ[クロアチア])


【次の記事】カギを握るのは足! 両手バックハンドで「強いインパクトにならない」症状を改善できるコツを紹介(59)〈テニス救急隊/ネタ帳〉[リバイバル記事]



【ボレー特集】スマッシュなどボレーがうまくなるポイント、いろいろあります

【テクニック解説】悩みがあるなら…「困った時のネタ帳/119のツボ」で解決できる!

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)、田沼武男