close

2020.12.23

メーカーズボイス

極細1.10mmポリ! カリスマも愛したルキシロン「ティモ(TIMO)」の魅力とは? 編集部インプレも注目!!

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

ビッグバンガー3兄弟!
最後はルキシロン「ティモ」

“極細1.10mmのポリストリング”と聞くと、ちょっと構えてしまう人も多いかもしれない。確かに、細ければパワーも出るし、回転数も増すが、デメリットとしてコントロールでクセが出てしまう場合が多い。ただ、もし、それが扱えるならば、強烈な武器になる。
あなたにとって、その武器になりうる可能性があるのが、ルキシロン「ティモ(TIMO)」である。1.10mmと極細と言えるゲージだが、打ち味はホールド感もあり、コントロール性も確か。この質の高さは、ルキシロン“ビッグバンガー・テクノロジー製法”のなせる業と言えるだろう。

あのカリスマも使用していたルキシロン「TIMO」


ルキシロンにとってオリジナルやアルパワーと同じ「第2世代」にあたるポリストリングである。ルキシロン「ティモ」は、ラインナップで唯一、チタンとモリブデンを配合している。チタンは、鉄の2倍、アルミの3倍と言われる強度が一つ、さらに熱にも強いというのが特徴。そしてモリブデンのメリットは加工に優れているという点と熱に対して極めて強いということ。両者のメリットを加えることで、1.10mmとルキシロンの中で最も細いゲージにできているわけだ。ちなみに、「ティモ」の名称は、チタンの頭文字Ti(tan)、モリブデンの頭文字Mo(lybdenum)を足したことから付けられている。





無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録