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2021.04.17

テクニック

【テニス上達ワード50】サーブの「悩み」をちょっとしたコツで「解消」! [リバイバル記事]

今回はサーブで悩んでいるプレーヤーに上達するためのちょっとした「コツ」をお届け!

サーブの悩みが解消する
ちょっとしたコツを紹介

「あるひと言で悩みが解決した!」ということはよくあること。テニスクラシック・ブレーク誌上に掲載され、読者から評価の高かったサーブの【上達ワード】を50個厳選。その中から今回は4つの上達ワードを紹介。今こそ、悩みを解消しよう!


※『テニスクラシック・ブレーク』2019年8月号に掲載したものを再編集した記事になります

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[サーブ] 上達ワード1
うまくスイングができない…
「90度×2&120度でトロフィーポーズ」

体幹と腕を最も効率よく動かすには約束事がある。それは「(1)上腕の角度&ヒジの曲げが90度 (2)手首の角度が120度」だ。トロフィーポーズでこの形をつくり、腕をリラックスさせてスイングしよう。



角度を守って効率のいいスイングに (写真:R.フェデラー[スイス])


[サーブ] 上達ワード2
トスにタイミングが合わない…
「スイングの頂点にプラス30cm程度を目安に!」

インパクトは、頂点を迎えたトスが少し落ちてきたところが打ちやすい。そこで、「自分のスイングの頂点を確認し、プラス30cm程度をトスの目安に」して、まず試してみよう。それでも打ちにくいようなら高低を微調整するのがポイントだ。



スイングの頂点から「30㎝」程度上を目安に上げてみよう (写真:A.ズベレフ[ドイツ])

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写真=田沼武男 Photos by Takeo Tanuma

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