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2021.05.24

テクニック

片手バックで高いボールを打ち返す、しのぐボールを打つためのちょっとした「コツ」を紹介!(7) 【上達ワード50】[リバイバル記事]

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守備的な状況でどう打てばわからない、高いボールが苦手といった悩みを解消するちょっとした「コツ」をお届け!

「守備的場面での打ち方がわからない」
「高いボールが苦手」などの悩みを
解消するコツを紹介!


「あるひと言で悩みが解決した!」ということはよくあること。テニスクラシック・ブレーク誌上に掲載され、読者から評価の高かったバックハンドの【上達ワード】を50個厳選。その中から今回は片手バックの上達ワード4つを紹介。今こそ、悩みを解消しよう!

※『テニスクラシック・ブレーク』2019年10月号に掲載したものを再編集した記事になります

【関連記事】テニスがうまくなる「上達ワード50」記事はこちら



[片手バック] 上達ワード33
守備的状況での打ち方がわからない…
「右足つま先の角度を変えて対応する」

ステップする右足の使い方を覚えよう。「守りの場面では、つま先を横向きに(ベースラインと足が平行)、攻撃的に打てる時は、つま先を斜め前(ネット方向)向きで打つ」といい。攻撃的な時は、体重移動を使いやすくするのがポイントなのだ。



守備的な状況では右足のつま先を横向きに、攻撃的に打てる時はやや前向きにして対応する (写真:S.チチパス[ギリシャ])



[片手バック] 上達ワード34
強くスイングできない.…
「途中で下半身を止め、上半身を回転させる」

強く振るためには、スイングの際「下半身を途中で止め、上半身を回転させる」ことがポイントだ。下半身が止まることで、上半身を使いやすくなり、スイング速度もアップ。また、体の開きも抑えやすくなる。



下半身は途中まで。上半身を回していく! (写真:R.フェデラー[スイス])


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写真=田沼武男、石塚康隆(NBP)