close

2021.06.15

テクニック

サーブで「体の開きを抑える」「スピードを出す」ためのちょっとしたコツとは!? (7) 【テニス上達ワード50】[リバイバル記事]

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

スイングが縮こまる、速いサーブを打てないなどの悩みを解消するちょっとした「コツ」をお届け!

「スイングが縮こまる」「体が開く」
などサーブの悩みを解消するコツを紹介!

「あるひと言で悩みが解決した!」ということはよくあること。テニスクラシック・ブレーク誌上に掲載され、読者から評価の高かったサーブの【上達ワード】を50個厳選。その中から今回も4つの上達ワードを紹介。今こそ、悩みを解消しよう!


※『テニスクラシック・ブレーク』2019年8月号に掲載したものを再編集した記事になります

【関連記事】テニスがうまくなる「上達ワード50」記事はこちら



[サーブ] 上達ワード25
スイングが縮こまってしまう…
「トロフィーポーズ時に右脇の下をあける!」

「トロフィーポーズ時に、右脇を大きくあける」ようにしよう。スイングするスペースができれば右腕を使いやすくなり、大きなスイングがしやすくなる。


大きなスイングのためには、右脇の下にスペースをつくることが大切 (写真:M.ラオニッチ[カナダ])


[サーブ] 上達ワード26
体が開いてしまう…
「スイングの際、左手はお腹の前に」

体の開きが早いとヘッドが出てこないもの。それを抑制するために、「左手はお腹の前にキープ」してスイングしよう。当たり前のようで、意外とできていないケースが多いので、意識してみてほしい。

スイングの際、左手はお腹の前に
左手をお腹の前に置けば、体が早く開くのを抑制できる (写真:R.フェデラー[スイス])

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

写真=田沼武男、石塚康隆(NBP)