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2021.06.21

テクニック

バックハンド・スライスで「力のないスライスになる」「切りすぎてしまう」「安定しない」といった悩みを解消するコツを紹介!(8) 【テニス上達ワード50】[リバイバル記事]

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しっかり力の乗った、質のいいスライスを打つための押さえておきたい「コツ」をお届け!


[バックハンド・スライス] 上達ワード48
打ち方がわからない…
「フェイスの角度、スイングの角度を20度に」

極端に上から下に振るのは、あまりよくない。「フェイスの角度、スイングの角度を共に20度」と意識して振ってみると、打ちやすくなるはずだ。

スライスはフェイスの角度、スイングの角度をともに20度にして打つ
2つの20度で、スライスは打ちやすくなる! (写真:G.ディミトロフ[ブルガリア])


[バックハンド・スライス] 上達ワード49
切りすぎてしまう…
「ラケットのセットは打点より少し上に」

高い位置にラケットをセットすると、どうしても切りやすくなるもの。そこで、「打点より少し上にセットする」のがポイント。ボールを厚く捕らえることもでき、スライスが打ちやすくなるのだ。

ラケットのセットは打点より少し上にするとGOOD
少し上にセットすれば、ボールを厚く捕らえやすくなる (写真:R.フェデラー[スイス])


[バックハンド・スライス] 上達ワード50
切りすぎてしまう…
「ボールの背中側を捕らえるイメージが正解」

逆回転のイメージがあるため、スライスはボールの下を捕らえがち。しかし、ただ切りすぎると止まるボールになってしまう。そこで、「ボールの背中側を捕らえる」と、滑って伸びるスライスになる。

ボールの背中側を捕らえるイメージで打てば、切りすぎるのを防げる
ボールの後ろを捕らえる意識で滑るボールに! (写真:G.ディミトロフ[ブルガリア])


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写真=田沼武男、石塚康隆(NBP)