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2021.06.27

テクニック

バックボレーが苦手、ボレーでインパクト時に面ブレする、などの悩みを解消するためのちょっとした「コツ」を紹介!(7) 【テニス上達ワード50】[リバイバル記事]

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今回は、しっかりパワーの乗ったバックボレーを打つためのコツや、ボレー時の動き方のコツなどをお届け!


[ボレー/インパクト] 上達ワード27
インパクトで面ブレしやすい…
「手首のコック&背屈の2大要素をチェック」

手首が伸びていないだろうか? 手首を「コック(手首を親指側に曲げる)、背屈(手首を甲側に曲げる)の形をつくる」と面が安定する。バック側では、背屈は大きくしない。参考にしてみてほしい。


2つのポイントを守ると、面ブレを防げる (写真:S.ワウリンカ[スイス])


[ボレー/動き方] 上達ワード28
ボレー時の基本的な動きがわからない…
「ハーフターン&ステップが基本」

ボレーでは時間の余裕がないため、動き、スイングともに小さくすることが大切。基本は「構えからハーフターン&ステップ」。ボレーでは、少し体をひねってステップするだけでOKなのだ。


大きくターンしすぎないように注意! (写真:M.ラオニッチ[カナダ])


【次の記事】ボレーの悩み「ローボレーが苦手」「フォアのハイボレーでパワー不足になる」を解消するためのちょっとしたコツを紹介!(8) 【テニス上達ワード50】[リバイバル記事]

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写真=田沼武男、石塚康隆(NBP)