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2021.07.01

テクニック

片手バックの「スイングが安定しない」「パワー不足のボールになる」といった悩みをちょっとしたコツで解消!【テニス上達ワード50】[リバイバル記事]

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今回は片手バックハンドで悩んでいるプレーヤーに、上達するためのちょっとしたコツをお届け!


[片手バック] 上達ワード25
遅れた時に対処できない…
「後ろ足軸でスイング・エリアを確保」

片手バックは、体の前方で捕らえることが大前提。しかし、試合の中では常にそうすることはできない。遅れた時に、試したいのが「後ろ足軸でスイン グ・エリアを確保する」こと。体重を後ろ足に乗せることで、体の前にスイングするスペースをつくることができるのだ。

後ろ足軸でスイング・エリアを確保
後ろ足軸でスイング・エリアを確保
苦しい状態なので、弾道を高くすることも意識しよう (写真:D.ティエム[オーストリア])



[片手バック] 上達ワード26
間に合わない…
「バウンド時に、テイクバックを完了させる」

目安にしたいのは、「ボールがバウンドする時に、テイクバックを完了させる」こと。テイクバックの完了とは、ヘッドが最も高い位置にある状態のこと。これを一つの目安にすると、打ちやすくなるはずだ。


片手バックの場合だけでなく、フォアハンドや両手バックでも同じことは言える (写真:G.ディミトロフ[ブルガリア])


【次の記事】片手バックで「ライジングが打てない」「速いサーブに対応できない」「鋭く振れない」といった悩みをちょっとした「コツ」で解消しよう!【テニス上達ワード50】[リバイバル記事]

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写真=石塚康隆(NBP)