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2021.07.22

テクニック

サーブの悩み「コントロールするのが苦手」「種類が少ない」「キックサーブを打ちたい」を簡単な“コツ”で解消しよう!【テニス上達ワード50】[リバイバル記事]

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今回はサーブで悩んでいるプレーヤーに、上達するためのコツをお届け!

「回転系サーブが苦手」「もっとスピードを出したい」
などのサーブの悩みを解消するコツを伝授

「あるひと言で悩みが解決した!」ということはよくあること。テニスクラシック・ブレーク誌上に掲載され、読者から評価の高かった【上達ワード】を50個厳選。その中から今回はサーブの上達ワード5つを紹介。今こそ、悩みを解消しよう!

※『テニスクラシック・ブレーク』2019年6月号に掲載したものを再編集した記事になります

【関連記事】テニスがうまくなる「上達ワード50」記事はこちら



[サーブ] 上達ワード37
コントロールするのが苦手…
「インパクト時の面の向きを意識!」

サーブを問わず、テニスはインパクト時の面が向いている方向にボールは飛んでいくもの(スイングの向きで多少のズレはある)。サーブでコントロールが悪いということは、狙っている方向と面が向いている方向が違う、ということ。そこで、「インパクト時の面の向きを意識する」と、確実にコントロールしやすくなる。

インパクト時の面の向きを意識すると、コントロールしやすい
フェイス面の向きをしっかり把握しよう! (写真:D.ゴファン[ベルギー])


[サーブ] 上達ワード38
回転系サーブが苦手…
「腕とラケットは“くの字”に!」

サーブでは、ストリングの縦の糸を使ってスピンをかける。より高い位置で打とうとして、腕とラケットがまっすぐになっているケースが見られるが、これでは回転はかかりにくい。必ず、腕とラケットの「くの字の位置関係」になるようにしよう。そのためにも、薄いグリップ(理想はコンチネンタル・グリップ)で打つべきだ。

腕とラケットで“くの字”をつくれば回転をかけやすくなる
腕とラケットで“くの字”をつくれば回転をかけやすくなる
スイングの頂点より少し下で捕らえることで「くの字」をつくりやすく、回転系サーブは打ちやすい (写真:R.フェデラー[スイス])


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写真=石塚康隆(NBP) Photos by Yasutaka Ishizuka

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