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2020.08.07

選手情報

A.マレー、K.クリスターズらがUSオープンのワイルドカードを獲得!

8月7日、USオープン主催者は、3度のグランドスラム優勝を成し遂げているアンディ・マレー(イギリス)やキム・クリスターズ(ベルギー)らにワイルドカード(主催者推薦枠)を与えることを発表した。

マレーにワイルドカード
2年ぶりの出場へ

元世界ランキング1位のマレーは、2012年の同大会でノバク・ジョコビッチ(セルビア)を破り、グランドスラム初制覇。2005年が同大会初出場のマレーは、2017年と2019年は故障のため欠場したが、これまで13回出場。出場となれば、2018年以来となる。すでに、USオープンと同会場で行われる前哨戦「ウエスタン&サザン・オープン」(アメリカ・ニューヨーク/ATP1000)のワイルドカードも獲得している。

マレーのほかJ.J.ウルフ(同144位)やマキシム・クレッシー(同164位)、マイケル・モー(同182位)、タイソン・クウィアトコウスキー(同183位)、ブランドン・ナカシマ(世界220位)やセバスチャン・コルダ(同224位。ペトル・コルダの息子)、ユリセズ・ブランチ(同242位)ら7名のアメリカ選手がワイルドカードを得ている。

クリスターズがついに
GSに帰ってくる

また、女子では元世界ランキング1位のクリスターズがワイルドカードを獲得。2005年に同大会を制すと、2009年、2010年には連覇を達成している。2度、引退を宣言したクリスターズだが、8年の時を経て今シーズンからツアーにカムバック。同大会は復帰後初めてのグランドスラムとなる。

クリスターズのほか、フランチェスカ・ディ・ロレンゾ(同128位)、アン・リー(同131位)、キャロライン・ドラハイド(同134位)、ウスエ・アルコナダ(同138位)、ホイットニー・オシグウェ(同143位)、キャサリン・べリス(同304位)、ロビン・モンゴメリー(同600位)らアメリカ勢7名にワイルドカードが与えられた。

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写真=石塚康隆 Photos by Yasutaka Ishizuka

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