close

2020.06.07

テクニック

もっとテニスを楽しむための熱中症対策【短期連載】[後編]


熱中症対策

暑さ指数[WBGT]を参考にしよう!

夏場特に「暑さ指数」という言葉を聞いたことがあるという人が多いかと思いう。自治体によっては、WBGTを発表しているところも。WBGTは「Wet Bulb Globe Temperature」の略で、「湿球黒球温度」と呼ばれるもの」。熱中症予防のため、1954年にアメリカで提案された指標で、“℃”が付いているが、気温ではない。暑さ指数(WBGT)は、人体と外気との熱のやりとり(熱収支)の数値で、①湿度、 ②日射・輻射(地面などの放射熱)など周辺の熱環境、 ③気温の3つを取り入れた指標。別表のとおり、この数値を基にした運動の目安がある。今年の夏も、高温が予想されるので、これを元にプレーを検討したいところだ。




ココでチェック!
環境省「熱中症予防情報サイト」(http://www.wbgt.env.go.jp/ ※スマホサイトもあり)では、全国約840地点の暑さ指数の実況地・予測値を公開している。個人向けメール配信サービス(ン無料)もあるので、利用してみよう!



もし熱中症の可能性があったら…

ご紹介したとおり、熱中症は命に係わる危険性があるもの。大丈夫、と安易に考えず、下記チェック表に照らし合わせて命を守ろう!!





[前編はこちら]
https://tennisclassic.jp/article/detail/163

続きを読むには、無料会員登録が必要です。

無料会員に登録すると、記事全てが読み放題。
記事保存などの便利な機能、プレゼントへのご招待も。

いますぐ登録

写真=石塚康隆 Photos by Yasutaka Ishizuka

タグ

関連する記事RELATED