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2021.08.11

選手情報

<一問一答>錦織圭、肩を痛めながらもサーブを工夫しフルセット勝利「この速いサーフェスで唯一生きた」 [ナショナル・バンク・オープン]

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Q.ファイナルセット第1ゲームでキープできたことが大きかったのではないかと思いますが、意識していたことはどのようなことですか?

「2セット目途中からの感じでファイナルも続くようなら負けることもあるなと思っていましたし、あんまり(ケマノビッチのプレーの質が)落ちそうな気配がなかったので、ちょっと不安はありました。あのゲームを落としていたらというところもあるので、かなり大きかったんじゃないかなと。あそこから相手のダブルフォールトだったり、連続して自分がポイントを取れたおかげで相手にプレッシャーがかかったのかなと思うので、2-0にできたことがむちゃくちゃ大きかったのかなと、今思えばあります」

Q.肩を痛めていましたが、サービスキープする上で意識していたことはどのようなことですか?

「とにかくファースト(サーブ)を入れることですね。サーフェスが速かったので、スライスサーブなりファーストを入れていれば、あんまり攻められることはなかったので、そこがこの速いサーフェスで唯一生きたところというか。もちろんフリーポイントが、もうちょっと取れれば楽でしたけど、うまくプレーできたかなと思います」

Q.先週、久しぶりにマイケル・チャンコーチと一緒だったと思いますが、どのような話をして、どのようなフィードバックがありましたか?

「基本的にはあんまり変わらないですね。普段も毎日ではないですけど、毎日のように連絡は来ています。試合前の相談と試合後も大体話しているので、特に変わったことはないんですけど、より細かいところの注意だったり。彼(マイケル・チャンコーチ)がテンションが上がりやすいというか、感情的なところもあるので。一緒にいると怒られるところが増すというのはあるかなと。怒られるというか、注意されるというか。それはいつもより増えているような感じがしますね、一緒にいると」

Q.かなり言われる機会が多いと。

「そうですね。勝っても結構言われたりします」

Q.今日はいなかったですね。

「今日はいなかったので、そこは避けられるかなと思います」

Q.2回戦の相手、フルカチュですが以前対戦してから13位までランキングを上げてきました。彼が成長したと思えるところ、警戒するところはどこですか?

「サーブからの展開が速かったり、フォアが変わっていますけど、強烈なフラットで打てる選手なので、速いサーフェスでその展開が怖いなと思います」

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