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2021.03.12

テクニック

2021大注目ラケット【ウイルソン/プリンス/テクニファイバー】実力チェック!!(1) トラックマンによる試打テストを実施

ラケットプラザとテニスクラシックによる最新ラケットとストリングの違いによるフィーリングを紹介


テクニファイバー2モデルの試打インプレは!?
『T-Fight RS 300』『T-Fight RSL 280』

最後は、テクニファイバーの2モデル『T-Fight RS 300』『T-Fight RSL 280』を、ポリ(ICE CODE)とナイロンマルチ(XR 3)で試打した。

テクニファイバーの担当者によるラケット紹介映像では、今回のRSシリーズのモデルについて、新設計のフレーム構造が特長だと語られている。コントロール性能がいいボックス形状とパワーを出せるラウンド形状の両方を取り入れることで、パワーとコントロールの両方を兼ね備えるモデルになっているという。





以前、テクニファイバーにお世話になっていたという右近氏のインプレッションは「前の、前のモデルに近くなった感じがしましたね。かつ、ボールのホールド感がよくなったと思います。特にナイロンマルチのモデルでは、非常に回転がかかったという印象で、扱いやすかったです」というもの。


椿野氏は「『RS 300』のほうは、打球感がやや堅い印象。でも、回転数はナイロンマルチで、スピードはポリでベスト数値が出ました(数値は映像をチェック)。このシリーズを使っているメドベデフのプレーのように、ハードヒットしてゴリゴリのフラットで攻めていけるようなラケットになっていると思います。もう少し柔らかく打ちたい人には、ナイロンマルチを張ると、食いつきが出てくるので女性などにオススメしたいです」とコメントした。





テクニファイバーのベストバイについて、右近氏は振り抜きがよく扱いやすいという『300』を選び、椿野氏は「自分が使うなら、『300』のポリがいちばん使いやすかったですが、300gは重いと感じる人も多いと思うので、店員としてオススメしたいのは『280』にナイロンを張ったモデル」を挙げた。






第二弾はバボラ、ダンロップ、ヨネックスを紹介!

この試打企画の第二弾では、バホラのPURE DRIVE(ピュアドライブ)シリーズ、ダンロップのCXシリーズ、ヨネックスのVCORE(ブイコア)とEZONE(イーゾーン)シリーズを紹介する予定。ラケット購入を考えている人は、ぜひこの試打インプレッション&数値を参考にしてみてほしい。第二弾もお楽しみに!

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