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2020.08.09

選手情報

フェデラー&ワウリンカの共通点は“必殺仕事人”?!

ロジャー・フェデラー(スイス)とスタン・ワウリンカ(スイス)の共通点は何か?

グランドスラマー? 確かにフェデラーは20回も優勝し、ワウリンカも3度優勝している(残るウィンブルドンで優勝すれば生涯グランドスラム)。同じ片手バック? 確かにそうだ。もう一つ、言えるのは、同じフィットネストレーナー“ピエール・パガニーニ”と仕事をしているということだ。

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All smiles after a tough workout ! 😏😅🏋🏻‍♂️💦☀️🤍 #pierre #thebest #workout #enjoy #smile #trusttheprocess

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8月8日、スタン・ワウリンカ(スイス)が「All smiles after a tough workout !(タフなワークアウトの後の満面の笑顔!)」というメッセージと共にSNS上に投稿したのは、そのパガニーニとの写真だ。彼は、スイス・ニヨンでチャレンジャー大会出場に向けてトレーニングを積んでいるのだという。



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そのパガニーニ氏は、フェデラーは13歳の時から指導していて、2000年より彼のチームに入っているが、ワウリンカとも実は10年以上も活動している。

フェデラーは、アメリカ「ニューヨークタイムス」紙のインタビューで、パガニーニについて「私が今日、こういうポジションにいられるのは、彼の働きがとても大きい。絶対的に間違いなくピエールの働きのおかげだ」と称賛している。また、ワウリンカもかつて「何年も彼と仕事をしてきている。いつも大会にいるわけじゃないので、彼のとの時間は非常に重要なんだ」と語っている。

ある意味、パガニーニがいなかったら、2人の活躍はなかったのかもしれない。

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